就労移行支援事業所 ワークセンター「明日へのかけはし」の詳細情報 | 障害者の就労支援・情報サイト【凸凹ナビ】

就労移行支援事業所 ワークセンター「明日へのかけはし」

更新日:2017年12月22日


一人ひとりの個性や適性、ニーズに応じたトレーニングを通じて、「働き続ける」力をつけて、就労を目指します!
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個性や障がい特性、背景、ニーズは一人ひとり異なります。
面談を多く取り入れて、一人ひとりの適性に応じた支援を行います。
またご希望があれば、ご家族とも電話やメール、面談などを通じて情報交換を行うことで、ご家族を交えた支援を行っています。

所在地

〒260-0045

千葉県千葉市中央区弁天1-21-4 小川第三ビル1F

◆アクセス◆

JR千葉駅 徒歩3分

利用可能時間

09:00 〜 17:00

定休日

土曜 日曜 祝日

定員

20名

特徴

・昼食無料提供
・一人ひとりの適性に応じたトレーニング内容


特化している障害

身体障害

知的障害

精神障害

発達障害

難病


特徴のあるカリキュラム

・面談を多く取り入れて、一人ひとりの適性、ニーズに合ったトレーニングを行います
・就労に向けた体力をつけて、生活習慣を整えるため、一人ひとりの状況に応じたペースで通所できます
・外部機関と連携し、施設外実習や企業実習を多く取り入れています


これまでの就労実績

9名(2015年6月開所)


利用者の声

相談や困ったことがあるとき、面談を重ね、やさしくわかりやすく説明してくれます

8年前に仕事を辞めてから働きたいとは思っていましたが、なかなかきっかけがなく時間だけが経っていました。
「明日へのかけはし」に通所するようになり、一番の苦手であった「初対面の人とコミュニケーションをとること」が自分なりに克服できるようになりました。就職の相談や困った事があっても優しくわかりやすく説明して下さり、就労が決定しました。今は≪いつでも相談できる場所「明日へのかけはし」≫があるので安心して就労先で働いています。

通信制高校を卒業後の4年間、所属する場所もなくひきこもりでした。
その後、知人の紹介で「明日へのかけはし」を知り通所して1年が経ちました。
始めは昼夜逆転の生活が直らず、なかなか日中に通所するこが出来ませんでした。こまめに面談を重ね、なるべく焦らず最初は午後から参加し、徐々に日数を増やしていきました。
気分の波が徐々に減ってとても楽になり、以前に比べて色々な事にチャレンジするようになりました。
入所当所より前向きに生活が出来ている事に自分自身が驚いています。焦らず1歩1歩進んでいきたいと思います。

スタッフ紹介

所長

「悔しくて眠れない夜があった、怖くて震えていた夜があった」
ゆずの『栄光の架橋』の一節です。皆さんには、きっとこのような経験があるのではないでしょうか。自分の力が認めてもらえなくて悔しい思いをしたり、人間関係や仕事に対する不安を感じたりしたことも多かったかもしれません。しかし、「背中をちょっと押されるだけで人は変われる」と確信しています。私自身、そうでしたから。その思いと経験をバネに、ゼロから就労移行支援事業を立ち上げました。私たちは、皆さんの就労を全力でサポートします。私たちと一緒に、社会で生きる力を身につけましょう!