成人発達障害者が相談できる機関の体験談

宇樹 義子宇樹 義子

作成日 2017/02/27 更新日 2017/08/01 2,973views

今回は、二次障害を持つ成人発達障害者である私が今までに相談に行ってみた相談機関の、良かったところ・残念だったところを紹介します。
相談機関に自分の困りごとを相談するのは、最初はとても怖いものですよね。
私の場合、ときには罪悪感さえ感じてしまうこともありました。
でも、あなたには十分にケアされる権利があります。
それに、怖さや傷つきを乗り越えて支援を求めつづけることの価値は確実にあると、私は思っています。
堂々としていていい。ぜひ、いろいろな機関に連絡をとってみてください。

この記事のスタンスについて

あくまで一体験として捉えて

支援者・支援機関の質やレベル、サービス内容は、管轄の自治体や利用時期などによってそれぞれ全て異なっているはずです。
この記事の内容はあくまで個人の一体験としてご理解ください。
この記事は、一般論として特定の支援機関を勧めたり否定したりするものではありません。

冒頭からこんなことはあまり書きたくないのですが、私がとても良い支援者に出会った相談機関について、まったく逆のつらい体験をした人の話も複数聞いたことがあります。

詳細はまた別記事に書く予定ですが、相談に行ったときに良い支援者に当たる確率というのは残念ながらそれほど高くありません。
発達障害については、公的機関に専門家として配置されている人の中にもとんでもない間違った知識や主張を押しつけてくる人がまだまだ多い、という話を目にすることもあります。

数多く扉を叩いてみて

私の実感としては、「出会ってよかったと思える支援者は3人にひとりいたらいいかな」という程度です。
最初に行ってみた機関でつらい思いをしてしまった人はなかなか次へという気持ちになれないだろうと思います。
勇気を出して相談しにいったのに、傷つけられてしまっては人間不信にもなるというものです。
実のところ私にもそういうところがありました。

しかし、多くの機関の扉を叩くほどに良い支援者に出会える可能性は高まります。
この世にこんなに素晴らしい人が! というような支援者も、いるところにはいます。
どうかめげずにチャレンジしていってほしい、あなたの悩み苦しみはケアされてしかるべきものだ、と私は思っています。

障害者向け相談・支援機関

まず、障害者向けの相談機関について紹介します。
さすがに障害者向けだけあって、私の場合はかなり的確に支援してもらえた記憶があります。
発達障害の診断を受けた直後からしばらくの間、とてもお世話になりました。

障害者就業・生活支援センター

その名のとおり、障害者の就業や生活全般の支援をしてくれる、自治体管轄の機関です。
名前が長いのでナカポツセンター(間の「・」をとっている)とも呼ばれます。

良かったところ

  • 当たり前のように支援してくれた
  • あちこち送り迎えもしてくれた
  • 障害年金などの書類作成支援も
  • すべて無料

診断を受けたばかりで、「冷たい対応をされたらどうしよう」という恐怖と猜疑心でいっぱいの状態で電話をかけたのがここ。
私の身構えに反して、最初から
「ずっとお困りだったのですね。お電話ありがとうございます」
という感じでごくあたりまえに親身になってくれたので、ものすごく救われました。

私が実家を出て結婚してから住むようになったところは地方都市で、車がないととても不便です。
私は運転免許は持っていますが、特性からかものすごく運転が下手。
夫の大きな車を運転する勇気などとてもなく、「足がない」状態でした。

センターまで通う足がないと言ったら、ごく普通に「じゃあ私たちが伺います」といって自宅まで来てくれたことに感動。
え? わがままとか甘えとか言って怒ったりしないの? と拍子抜けしました。

発達障害者支援センターへの送り迎えもしてくれたし、手帳や自立支援医療制度、障害年金の申請のための書類も、チームを組んで一緒に作ってくれました。

こうした生活全般にわたる支援がすべて無料だったのには、つくづく驚くばかりでした。

残念だったところ

  • 優しすぎてかえって落ち込んでしまった
  • 名称にもろに「障害者」が入っていることに抵抗感があった

これはどちらかというと私の側の障害受容の問題かもしれませんが…
あまりに当たり前の顔で至れりつくせりの対応をしてくれるので、感謝し癒されるいっぽうで
「私はここまで支援されなければ生きていけないダメな人間だったのか」
と落ち込んでしまうこともありました。

あとは、名称にもろに「障害者」と入っているのが少しだけ気になります。
障害を自覚していない人や、自分の障害をうまく受け入れられていない人にとっては、利用に少し抵抗を感じることがあるかもしれません。

発達障害者支援センター

これもその名のとおり、発達障害者の支援をしてくれる、自治体管轄の機関です。

良かったところ

  • 知能検査をしてくれる
  • 発達障害者向けの面談をしてくれる
  • 無料

知能検査や、1回1時間ぐらいの面談をすべて無料で受けることができました。

知能検査の結果をもとに的確なコメントをもらえたのがとても助かりました。
「あなたはここがこんなふうな数値で、だからこういうことが得意でこういうことが苦手ですよね」
「この状態なら普段大変なことがたくさんあると思います」
などなど。

生きづらい、気のせいかな、甘えなのかな、とずっと思っていましたが、
「なるほど、私が生きづらいと感じていたのは当然のことだったんだ」
と、とても救われたのを覚えています。

面談は、普通の心理カウンセリングと似てはいますが、中身は少し違っていました。
「発達障害に起因する困りごと」に特化して聴いてくれ、それに対する具体的な対処のポイントを教えてくれる、という感じのちょっと独特なものだった印象です。

心理カウンセリングにも癒やされるのですが、ここの面談は日々の困りごとに対して具体的で即効性のある支えとなってくれるので、これはこれでとても心強かったです。

残念だったところ

  • いつも予約がいっぱい
  • 立地が不便だった

全国で支援員が足りていない現状の中で仕方のないことなのですが、いつも予約でいっぱい
いつも1ヶ月以上待たなければなりませんでした。
診断直後でいろいろと不安なことが多かったけれど一般のカウンセリングを受けるほどのお金もなく、時間ばかり余っていた私にとっては、これがなかなかつらかった。

センターがどうしても車でないと行けない微妙な場所にあるというのもかなりのネックでした。当時は収入もなく障害年金もまだ受給していなかったので、タクシーを使うわけにもいかず… という感じです。

公的機関

障害者に特化しているわけではないものの、国や自治体などが運営している公的機関を紹介します。

ジョブカフェ

若年者就業支援センターとも言い、2003年以降から各都道府県管轄で設置されています。
原則として15歳から34歳程度の「若年者」が対象となっています。
定職に就けずに悩んでいた20代後半(闇の10年間)、足繁く通いました。

良かったところ

  • 良い居場所になった
  • 担当のキャリアカウンセラーをつけてもらえた
  • 発達障害についての知識が共有されていた(たぶん)
  • 多様な就職支援プログラムが用意されていた

未診断だった実家時代、国の支援で華々しくオープンしたジョブカフェ。
さまざまな就労支援プログラムが開かれていたり、利用者は無料でコーヒーやお茶を飲むことができたりと、活発でリラックスした雰囲気でした。

私にとってジョブカフェは、とりあえずここに来ればほんの少しでも前に進めたような気のする、そして実際に一歩だけでも進むことのできる場所でした。
孤独にも、実家の環境にもほとほと疲れていた私には、人の気配を感じながら自分に集中できる、唯一ともいえる居場所ともなりました。

私はここのさまざまなプログラムを利用しました。自分の職歴や強み・弱みを整理するものや、キャリアカウンセラーと組んで期間を区切って重点的に就職を目指すものなど。
担当してくれた女性のキャリアカウンセラーがとても頼りがいのある人でした。

あるとき、キャリアカウンセラーがこんなことを言いました。
「何をするのにも時間を区切ってやるのよ。あなた、ほうっておくと丸一日根詰めちゃうタイプでしょ?」
「ど、どうしてわかるんですか!? エスパーですか!?」と驚く私。
キャリアカウンセラーは、「見てたらわかるわよ〜」とニッコリ。

今になってみると、彼女は当時、私が自覚に至っていないだろうという前提上はっきりと口に出さなかっただけで、明らかに発達障害者向けの対応をしてくれていたと感じます。
おそらく、ジョブカフェには診断済・未診断・グレーゾーン含め発達障害者がたくさんいて、そこのジョブカフェ内では彼らに対する知識共有がなされていたのでしょう。
もしそうでなければ、彼女がとりわけ有能だったのかもしれません。

私はここに通うようになって初めて、どういう要素を持つ仕事が自分に合っているのか、漠然とながらわかるようになりました

残念だったところ

  • 設置場所が限られている

確か各都道府県に限られた数しか設置されていない施設なので、自宅から1時間半かけて通わなければなりませんでした。ここが最大のネックでした。
市ごとにひとつぐらいあったらいいのになと思っていました。

ハローワーク

公共職業安定所の愛称がハローワーク。厚生労働省が設置している機関で、求職手続きや雇用保険の手続き、就職や仕事に関する相談などができます。
悩んでいた20代後半(闇の10年間)に訪れました。

  • 相談員の人に深く傷つけられてしまった

未診断だった実家時代、「ハローワークの若年者向け出張所」みたいなものが近所にできました。ジョブカフェよりも近所で通いやすいという理由で通ったところです。
求人検索や企業との面接の予約、キャリアカウンセリングなどができました。

若者向けということでジョブカフェのような感じのキャリアカウンセリングを期待して相談したのですが、たまたま良くない人に当たったのか、私は相談員の人にひどく傷つくことを言われてしまいました

その中年男性の相談員は、当時「自分は普通の雇われ仕事は無理だろうから」と必死にハーブとかアロマの講師で自活を目指そうとしていた私にこんなことを言ったのです。
「ハーブとかアロマとかって、お金と暇を持て余している女性が暇つぶしにやることなんじゃないかな」

…もしその言葉がただの彼の個人的な偏見などではなく、プロの見地から「あまりいい選択肢ではない」ということを伝えたかったなら、単にそう言えばよかったはず。
残念ながら、彼のようにプロ意識に欠ける支援者というのはどこにでもいるようです。
私はそのハローワーク出張所には二度と行きませんでした。

自治体管轄のこころの電話相談など

各自治体が「こころの電話相談」「若者電話相談」などといった電話相談サービスを設置していることがあります。
各自治体の精神保健福祉センターでも電話相談を行っています。
高校生から大学生ぐらいの間、よく利用しました。

よかったところ

  • 電話代のみで使える
  • 家族にバレる可能性がやや低い

かかるのは電話代のみなので、電話代を親が払ってくれていた実家時代はよく利用しました。高校生ぐらいからかなり頻繁に利用していた記憶があります。
親に知られずに(知られていたのかもしれませんが、利用していることを親に公言せずに)使えるというのは子ども時代の私にとってはとても重要なことでした。

スクールカウンセラーなどというものがまだ普及していなかった当時、私がつながることのできた心理相談的なものは唯一ここだけでした。
思い詰めてどうしようもないとき、少なくとも当座だけはしのいでいける気持ちにさせてくれました。

残念だったところ

  • 継続相談ができない
  • 相談員の指名ができない

もっとも残念なのは、継続相談ができない・相談員の指名ができないところです。
そのときに出てくれた相談員に対して、毎度一期一会で話をせねばならなくて心細いうえに、3回に1〜2回ぐらい、なぜか叱られてしまって余計に落ち込むということもありました。

医療機関

精神科や心療内科といった医療機関でも相談ができます。

心療内科医院

心療内科はその名称のイメージから精神科よりもやや敷居が低い印象がありますが、現状でやってくれることは精神科とあまり違いがないようです。
私に発達障害の診断をしてくれたのはここでした。

良かったところ

  • 投薬をしてくれる
  • 各種申請のために必要な診断書を書いてくれる

もともとは現在の地方都市に越してきてから震災のPTSDに困り果てて行くようになったのですが、たまたま先生が発達障害にも詳しく、初診で発達障害の診断をしてくれました。
投薬してもらうようになり、現在に至ります。

障害者手帳、自立支援医療制度、障害年金の申請や更新のたびごとに診断書を書いてもらっています。精神障害者として生きるにあたってのベースキャンプのようなところです。

残念だったところ

  • 先生が冷たい印象
  • 立地が不便

先生がやや冷たい感じで、私はつい先生の前で萎縮してしまいます。
少しでも話が長くなるときや制度利用の話になるとやや面倒くさそうに切り上げたり、「それはソーシャルワーカーと相談して」などと遮られたりといった感じ。

最寄りのバス停から歩いて20分ほどかかるという通いづらい位置にあるのも不便です。

宇樹 義子
ここの医院では、保険内で受けられる臨床心理士によるカウンセリングがあります。
月1で診察を受けるだけで体力的に精一杯な私は受けたことがないのですが、保険や自立支援医療制度を使う人なら、医院内のカウンセリングは費用がかなり安く抑えられるはずだと思います。
最近、「開業の心療内科医院などでのカウンセリングにかかる人件費は、基本的に医院側の持ち出し」ということを聞いて、あの先生は冷たく見えるけど実はとても良心的なんだなあと感じました。

心療内科医院づきのソーシャルワーカー

社会福祉士や精神保健福祉士が病院などで患者の支援にあたる場合、ソーシャルワーカーやケースワーカーと呼ばれます。
私は上の心療内科づきのソーシャルワーカーにかかりました。

  • 公的な書類作成を手伝ってくれる

公的な書類を作る場合に、医師と私と自治体との間をとりもってくれるような立場の人です。
障害年金申請のための書類を作ってもらうとき、ナカポツセンターの人とも連携し、ゆっくりと時間をかけて聞き取りをしてくれました。
その後、更新のたびごとに面談してくれます。
正確には覚えていないのですが、ソーシャルワーカーと面談したからといって特にお金をとられることはなかったように思います。

大学病院の精神科

大学病院の精神科は心療内科や開業の精神科医院よりは敷居が高い印象がありますが、やはり設備も揃っていますし、ある程度の安心感が持てるところだと思います。
20代から30代頭にかけて通いました。

良かったところ

  • 有能な先生だった
  • できるだけゆっくり話を聴いてくれた

第二新卒でひどいうつになって以降、実家を離れるまでの7年ほどずっと診てもらっていました。

保険の範囲内で最大限ゆっくり、30分ぐらい話を聞いてくれる先生で、私は心から先生を信頼していました。
発達障害が専門ではなかったため、途中で私が自分の発達障害に気づくまでは先生も気づいていませんでしたが、先生は常にそのときどきの私の状態に合わせてじっくりと投薬と面談をしてくれました
私は彼のおかげであの7年間を生き延びたと思っています。

有能な先生なのは診てもらっていてよく知っていましたが、彼は私が診てもらっている7年間のうちにどんどん出世し、最終的には「もっとゆっくり患者の話を聴きたい」といって開業しました。

残念だったところ

  • 長時間待たされた

大学病院にありがちなことですが、いつもいつも滅茶苦茶に混んでいて、1〜2時間待たされることは普通でした。
ストレスによる身体の痛みが出ていたりするときにはかなりしんどかった記憶があります。

その他・一般向け

その他一般向けの相談サービスもたくさん使いました。

オンラインカウンセリング

Skype、メール、チャット、LINEなどのオンラインコミュニケーションツールを使ったカウンセリングが最近はたくさん出ています。
大学以降ひきこもりのようになってからは特に重宝しました。

良かったところ

  • 自宅から一歩も出ずに使える
  • セッション日の前日でも予約がとれる場合あり
  • たくさんの選択肢の中からカウンセラーを選べる

何よりも自宅から一歩も出ずに利用できるのが魅力ですが、クレジットカードで決済できる、運が良ければ前日の夜中になってからでも予約ができるといった、便利な点がたくさんあります。

私には、急にすごく思い詰めてしまって何もかも手につかなくなる、しかも体調も悪くなって動けなくなる、ということがよくあったのですが、こういうときにオンラインカウンセリングはうってつけでした。

たくさんのカウンセラーの中から、自分に合っていそうな人を自分で選べるのも魅力です。
ビデオ通話だけでなく、メールやLINEを使うものなど、サービスは非常に多様です。

残念だったところ

  • 料金がけっこう高い

料金を実費で払わなければいけないので、けっこうお財布に痛いです。
対面のカウンセリングよりも比較的割安だったり、良心的な価格設定だったりすることが多いものの、月に複数回受けようとすると合計が万を超えることもあったりしてヒヤヒヤします。
しかも、こういったカウンセリングは医療費控除の対象になりません。

こんな感じなので、障害年金もまだ受給しておらず、収入もなかった時期には手出しすることができませんでした。

大学の学生向け心理相談

大学生当時、臨床心理士の先生が無料でカウンセリングしてくれるという学生支援があったので、定期的に通っていました。

  • 無料
  • 可もなく不可もなかった

高校時代までと違って継続相談ができるのはとても助かりましたが、特に思い出すエピソードがないところをみると、可もなく不可もなくという感じだったのかもしれません。
ただ、このときに継続的に相談した経験が、その後につらくなったときに「とりあえず専門家に相談しよう」と思うようになるきっかけになったとは思います。

今はスクールカウンセラーが普及してきているので、専門学校などにもカウンセラーがいるかもしれません。

カウンセリング専門機関

最近は日本でもカウンセリング専門の機関が増えています。
基本的には医師がおらず、セッション料金は基本的に全額実費で払うことになります。
20代後半か30代頭ごろ、家族関係の問題に気づいてから通うようになりました。

  • さすがに有能なカウンセラーが揃っていた
  • 料金が高い

実家時代、家族問題に悩んでいたので、それに特化したカウンセリング機関に、両親からお金を出してもらって通いました。
料金は50分で1万円+税で、まともなカウンセリングに実費で払うとなるとこれだけするんだと頭では理解しつつも、そうとう痛い出費でした。

ただ、このときに有能なカウンセラーのきちんとしたカウンセリングを受けたことは本当に当時もその後も私の役に立っています
自分を支えるにあたっても、周囲の人を支えるにあたっても、折に触れてカウンセラーの先生の言葉を思い出します。

それは正当なSOS。堂々と頼って

どこの相談機関に行ったら絶対に長期にわたっていい支援をしてもらえる、ということは残念ながら言い切ることができません。
人には相性というものがありますし、相談機関も相談員も、また相談に行く私たち自身も、時によって状態が変化していくものだからです。
国による方針の変更などで、気に入って通っていた機関が閉鎖されてしまうということだってあるでしょう。

ただ、これを読んでくれる人に強調したいことは、たったひとりの人間が、生き抜くためにこれだけの種類の機関に相談してきたということです。
相談できるところは探せばたくさんあるし、その中にはあなたに合った出会いもきっとあるでしょう。

苦しいのなら、困っているのなら、どんどん頼る先を探していいのです。
大丈夫、それは甘えではありません。正当なSOSです。
ぜひ一度、どこか利用しやすそうで印象のいい機関に連絡をとってみてください。

宇樹のブログdecinormalでは、悩みや苦しみを抱えた人一般に向けて書いた以下のような記事があります。
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宇樹 義子

宇樹 義子

成人発達障害者(高機能自閉症)。30過ぎまで発達障害が発覚しなかったこともあり、思春期から20年ほどもろもろの二次障害に苦しみました。自身の経験をもとに、発達障害者や悩みを抱えた人に向けていろいろと発信中。ライターの仕事のかたわら、個人ブログ「decinormal」を運営。動物が大好き!

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